解説ガイド一覧
経審P点の仕組み・令和8年改正・決算変更届・入札参加資格など、建設業の経営実務を全54本で解説します。
54件の記事を表示
経審P点の仕組み・点数の上げ方37件
- P点・評点経審結果通知書を紛失したら|「再発行」ではなく「証明書」が発行される仕組み
福岡県・熊本県では経審の結果通知書は原本を再発行できません。
- P点・評点経審の完成工事高の積み上げ|業種間の振替と分割分類の申出
審査対象にしていない業種の完成工事高を審査対象業種へ含める積み上げ(振替)と、一式工事を専門工事へ振り分ける分割分類の条件を国交省通知から整理し、積み上げたときのX1・P点の変化を実測値で示します。
- P点・評点経審のレベル4・3技能者|技術職員への計上と対象業種
能力評価でレベル4・レベル3と評価された建設技能者を経審Z点の技術職員として計上する条件を、係数×3・×2の区分、認定能力評価基準ごとの対象業種、有資格区分コード703・704まで国交省通知から整理します。
- P点・評点経審W4法令遵守|指示処分・営業停止処分と対象年を確認
経審W4を、審査対象年、建設業法28条の指示・営業停止、処分年月日、命令書・指示書、公表情報の順で確認します。
- P点・評点CIIC経審結果公表の見方|許可番号・審査基準日・業種別Pを照合
CIICの経審結果公表を、許可番号・商号・所在地で会社同定し、最新の審査基準日と目的業種のP・X1・Zを読む順番で解説します。
- P点・評点経審の若年技術職員|35歳未満15%と新規1%を名簿で確認
経審W1の若年技術職員を、審査基準日時点の満35歳未満、技術職員名簿の総人数、新規掲載者、前回名簿比較から15%・1%別に確認します。
- P点・評点経審の法定外労災補償制度|下請・通勤災害・障害等級を証券で確認
経審W1の法定外労災補償を、審査基準日、業務・通勤災害、自社と全下請職員、障害等級1〜7級・遺族給付の順に証券で確認します。
- P点・評点経審の退職一時金・企業年金加点|就業規則・中退共・企業型年金の確認
経審W1の退職一時金・企業年金制度を建退共と分け、就業規則、中退共・特退共、厚生年金基金、確定給付・企業型確定拠出年金の対象と書類を解説します。
- P点・評点経審W5の監査と公認会計士等数|登録経理士・完成工事高別の確認
経審W5を監査の受審状況と公認会計士等数に分け、会計監査人・会計参与・適正確認、登録経理士の5年要件、完成工事高別点数まで解説します。
- P点・評点経審のCPD単位と技能レベル向上者数|W1評価点の確認手順
経審W1のCPD単位と技能レベル向上者数を、対象名簿、認定団体別換算、控除対象者、技術者・技能者の人数加重の順で解説。
- P点・評点JCIPで経審を電子申請する前の準備|GビズID・添付・送信記録票
JCIPで経審を電子申請する前に、対応行政庁、GビズID、利用端末、申請データ・添付資料、納税情報連携の限界を確認。
- P点・評点経審結果通知書の見方|P・X1・X2・Y・Z・Wを確認する順番
経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書を、許可番号、審査基準日、業種別P点、X1・X2・Y・Z・Wの順で確認。
- P点・評点建設業許可・経審29業種の区分の考え方|まぎらわしい工事の見分け方
建設業許可・経審で使う建設業法別表29業種のうち、上下水道・コンクリートブロック工事・鉄骨工事・屋根と太陽光・防水工事・解体工事など、まぎらわしい業種の境界を国土交通省の許可事務ガイドラインにもとづいて整理します。
- P点・評点経審の資本性借入金とは|自己資本への算入とX2への影響
令和7年7月1日以降の経審で、要件を満たす借入金(資本性借入金)を自己資本とみなせる制度を解説。
- P点・評点経審の令和8年7月改正|W点(社会性等)の変更点を新旧比較で確認
経営事項審査(経審)の令和8年7月1日施行の改正で、総合評定値Pのうちどこが変わるのかを解説。
- P点・評点経審の点数が上がる資格|1級・2級・技士補の加点をP点で実測比較
経審のZ点(技術力)で加点される資格を、P点への実測値で比較。
- P点・評点経審P点の早見表|完成工事高・技術者数・自己資本で何点動くかを実測
経審の総合評定値P点を、完成工事高5,000万〜1,000億円・1級技術者0〜20名・自己資本0〜50億円で実測した早見表。
- P点・評点経審P点の最高点は2,159点・最低点は163点|満点の内訳を実測で確認
経営事項審査(経審)の総合評定値P点の理論上の最高点2,159点・最低点163点を、国土交通省の改正概要の記載とエンジン実測の両方で確認。
- P点・評点経審P点の計算方法|X1〜Wの5指標と総合評定値の仕組み
経営事項審査(経審)の総合評定値P点が、X1(完成工事高)・X2(自己資本額等)・Y(経営状況)・Z(技術力)・W(社会性等)の5指標からどう計算されるかを解説。
- P点・評点経審のX2(自己資本額・平均利益額)とは|自己資本と利益、どちらがP点に効くか実測
経営事項審査(経審)のX2評点=自己資本額の点数と平均利益額の点数の平均であることを解説。
- P点・評点経審の技術職員数値とは|技術職員名簿・2業種・確認書類
経営事項審査の技術職員数値と技術職員名簿を解説。
- P点・評点経審の点数を上げる方法|P点の差分と実行条件から優先順位を決める
経営事項審査(経審)のP点を上げる方法を、完成工事高・技術職員・自己資本・W点の実行可能性と費用対効果から整理。
- P点・評点経審のY点(経営状況)とは|8指標から評点を求める仕組み
経営事項審査(経審)のY評点(経営状況)が、純支払利息比率・負債回転期間など8つの財務指標からどう計算されるかを解説。
- P点・評点経審のW点(社会性等)とは|W1〜W8の全体像と配点
経営事項審査(経審)のW評点(社会性等)を構成するW1〜W8の全体像と配点、W1のCPD・能力評価0〜10点の入力方法とP点への影響を解説します。
- P点・評点経審の建退共加点は15点|P点への効き方と加入の判断基準
経営事項審査(経審)のW1(担い手の育成・確保)における建設業退職金共済制度(建退共)の加点は15点。
- P点・評点経審の建設機械加点|1台目5点・15台で頭打ちの仕組みと対象11機種
経営事項審査(経審)のW7(建設機械の保有状況)の配点構造を解説。
- P点・評点経審の完成工事高は2年平均と3年平均どっちが有利?実測で比較する
経営事項審査(経審)の完成工事高・元請完成工事高は直前2年平均か3年平均かを、自己資本額は基準決算か2期平均かを選べます。
- P点・評点経審の営業年数の点数|1年2点・35年60点で頭打ちの仕組み
経営事項審査(経審)のW2(営業継続の状況)における営業年数の配点を解説。
- P点・評点経審の自主宣言制度とは|令和8年新設の+5点・宣言のやり方
令和8年7月の経審改正で新設された「建設技能者を大切にする企業の自主宣言制度」(職人いきいき宣言)の加点を解説。
- P点・評点経審のCCUS就業履歴の加点|令和8年で配点見直し(10点/5点)
経審のW1における就業履歴蓄積措置(CCUS=建設キャリアアップシステム)の加点を解説。
- P点・評点経審のISO認証・エコアクション21の加点|W8の配点と認証範囲の注意点
経審のW8(規格による認証・登録の状況)の加点を解説。
- P点・評点経審のW点を上げる方法|加点項目の優先順位を実測で並べる
経審のW点(社会性等)を上げる方法を、建退共・自主宣言・防災協定・CCUS・監査受審などのP点実測値と要件で比較。
- P点・評点経審のP点は業種ごとに算定|複数業種で点数が違う理由
経審の総合評定値Pが土木・建築・舗装などの業種ごとに異なる理由を解説。
- P点・評点経審のX1(完成工事高)とは|業種別・2年平均と3年平均の基本
経審のX1に使う年間平均完成工事高を解説。
- P点・評点経審の完成工事高は税込み・税抜きどちらで書くか|間違えるとX1・P点はどう変わるか
経審の工事経歴書に記載する完成工事高は税抜き額で書く決まりです。
- P点・評点経審のZ2(元請完成工事高)とは|完成工事高との違いとZ評点への反映
経審のZ2で評価する年間平均元請完成工事高を解説。
- P点・評点経審のW3防災協定とは|20点の加点対象と確認書類
経審W3の防災協定加点を解説。
決算変更届・経審の手続きと期限9件
- 手続き・期限決算変更届の提出期限 早見表|決算月別12か月の一覧と2月末の落とし穴
建設業の決算変更届(事業年度終了届)の提出期限を、決算月別に12か月分すべて一覧化。
- 手続き・期限建設業の決算変更届はいつまで?提出期限・必要書類・出し忘れのリスク
建設業許可業者が毎年提出する決算変更届(事業年度終了届)の提出期限と必要書類を解説。
- 手続き・期限決算変更届を出さないとどうなる?罰則・許可更新・経審への影響
建設業の決算変更届(事業年度終了届)を出さないままにすると、罰則(建設業法第50条・6月以下の拘禁刑又は100万円以下の罰金)だけでなく、許可の更新ができない・経審が受けられないという実務上の支障が生じます。
- 手続き・期限決算変更届の必要書類一覧|法人・個人の違いと自分で出す手順
建設業の決算変更届(事業年度終了届)の必要書類を建設業法施行規則第10条にもとづき一覧化。
- 手続き・期限経審(経営事項審査)の流れと費用|決算変更届からP点通知まで
経営事項審査(経審)を受けるまでの流れを、決算変更届・経営状況分析・経営規模等評価・総合評定値請求の順に解説。
- 手続き・期限経審の有効期間は1年7ヶ月|決算日から逆算するスケジュール
経営事項審査(経審)の結果は、審査基準日から実質1年7ヶ月(建設業法施行規則第18条の2)しか使えません。
- 手続き・期限経営状況分析機関の選び方|必要書類・申請方法・結果通知後の流れ
経審のY評点を算出する登録経営状況分析機関の選び方を解説。
- 手続き・期限建設業許可の更新は5年ごと|決算変更届との関係と失効リスク
建設業許可は5年ごとの更新が必要(建設業法第3条第3項)。
- 手続き・期限建設業許可の変更届(商号・営業所・役員等)はいつまで?30日以内提出の対象と必要書類
建設業法第11条第1項にもとづく変更届出書(商号・営業所・資本金額・役員等の変更)の提出期限は30日以内。
公共工事の入札参加資格8件
- 入札資格令和9・10年度の一元受付に今から間に合うか|経審の逆算スケジュール目安
対象になる経審結果がまだ無い場合、申請書データ受付終了(令和9年1月15日)までに新しく経審を受けて間に合うかを、関東地方整備局の処理日数目安(経営状況分析3営業日・経営規模等評価1〜3週間/5週間)から逆算して整理します。
- 入札資格令和9・10年度入札参加資格審査|インターネット一元受付の参加24機関と申請書の提出先
国土交通省が公表した令和9・10年度定期競争参加資格審査インターネット一元受付の参加機関一覧から、建設工事・コンサル業務ごとの対応区分と、申請書の提出先(本店所在地管轄の地方整備局等)を整理します。
- 入札資格令和9・10年度の入札参加資格審査、いまの経審結果は使えるか|対象となる審査基準日の条件
国土交通省が公表した令和9・10年度定期競争参加資格審査インターネット一元受付の実施要領から、対象となる経審結果の条件(審査基準日は令和7年6月16日以降)とパスワード発行・申請書データ受付の期間を整理します。
- 入札資格令和9・10年度入札参加資格審査|インターネット一元受付の審査・認定の流れと有資格者名簿の公表
国土交通省の報道発表資料本体が示す「インターネット一元受付のイメージ」図から、申請書データ提出後に参加機関がどう審査し、認定通知・有資格者名簿の公表がどう行われるかを整理します。
- 入札資格競争参加資格の随時受付|定期受付後に申請する経路と有効期間
国土交通省地方整備局等の競争参加資格審査で、定期受付を逃した場合の随時受付について、申請方法・経営事項審査の条件・資格の有効期間・提出先を令和7・8年度版の公式手引きから整理します。
- 入札資格国交省入札の希望工種区分22種|建設業許可との対応表
国土交通省地方整備局の競争参加資格で選ぶ希望工種区分22種を、対応する建設業許可の種類、○印の許可で申請したときの受注範囲、等級区分のある6区分とあわせて公式手引きから整理します。
- 入札資格経審の再審査と競争参加資格の再認定の違い|対象者・期限・手続の順番
令和8年7月改正後の経審再審査と、国土交通省発注工事の令和7・8年度競争参加資格の再認定を比較。
- 入札資格経審のP点と入札参加資格ランク(等級)の関係|国交省地方整備局の等級区分表
経審のP点だけでは入札参加資格の等級(ランク)は決まりません。