公共工事の立替額の目安計算(前払金・中間前払金・入金日数)
請負金額と工期、前払金・中間前払金の割合、完成から入金までの日数を入れると、着工から入金までに自社が立て替える金額の最大額と期間の目安が分かります。
立替額の目安を計算する
契約書の値を入れてください。前払金・中間前払金がない場合は空欄または0のままで計算できます。
契約書の検査期限と支払期限から数えた日数を入れます。0〜365日で計算できます。
空欄のときは請負金額と同額の費用が出るものとして、立替額を多めに見積もります。
計算のしかた
- 費用は着工日から完成予定日まで、毎日同じ額が出ていくと仮定します。
- 前払金は着工日、中間前払金は工期の中間日、残りは完成予定日に入金日数を足した日に入ると仮定します。
- 各日の「それまでの費用 − それまでの入金」が立替額で、その最大値を目安として出します。
前払金の上限(国の工事で40%、中間前払金20%)の根拠は国土交通大臣から財務大臣への協議と財務大臣の回答(令和8年3月26日)(確認日 2026-10-11)です。実際の割合・日数・入金日は発注者の契約書で決まります。仕組みは公共工事の代金の支払時期で説明しています。
事業者ご自身が入力する概算の試算です。申請の代行・作成支援や個別相談は行っていません。正式な評点は登録経営状況分析機関・審査行政庁の審査結果が優先します。算定方法・出典・免責