有効期限の管理表(資格者証・講習・ICカード・CCUS)
監理技術者資格者証、監理技術者講習、電子入札のICカード、CCUS技能者カードの日付を入れると、更新の締切や経審で加点できる最終日が、日付の早い順に並びます。カレンダーに保存して、見落としを防げます。
有効期限を入れて、締切を日付順に並べる
カードや証書に書かれた日付を入れてください。技術者や名義人が複数いる場合は、行を足して、メモ欄に区別できる呼び名を書きます。入力はこの画面の中だけで扱い、保存も送信もしません。
日付を1件入れると、ここに一覧が出ます。
日付の決め方と一次資料
- 監理技術者資格者証は、有効期間の満了の日の30日前までに更新を申請します(建設業法施行規則 第17条の40(e-Gov法令検索)、確認日 2026-10-26)。
- 経審で加点できる監理技術者講習の期間は、受講した日の属する年の翌年から起算して5年です。この表では、受講年に5を足した年の12月31日を最後の日として出します(国土交通省「経営事項審査の事務取扱いについて」(通知)、確認日 2026-10-26)。資格者証の期限とは別に動きます。
- 電子入札のICカードの有効期限は認証局ごとに違うため、カードに記載の日付をそのまま使います(国土交通省 電子入札システム(e-BISC)のICカードの案内、確認日 2026-10-26)。
- CCUS技能者カードの有効期限は、発行日から9年経過後の最初の誕生日などと、本人の誕生日で決まります。カードに記載の日付をそのまま使います(CCUS公式サイト ご利用方法・料金、確認日 2026-10-26)。
更新の手続きの窓口・必要書類・手数料は、資格者証は交付機関、ICカードは認証局、CCUSカードは公式サイトの案内で確かめてください。この表は日付を並べる補助で、手続きの要否や期限の最終判断は各機関の案内が優先します。
事業者ご自身が入力する概算の試算です。申請の代行・作成支援や個別相談は行っていません。正式な評点は登録経営状況分析機関・審査行政庁の審査結果が優先します。算定方法・出典・免責